事業内容

国分町地域の活性化を目的とする各事業の遂行

■2013酒とライブ
 日時:平成25年9月7日(土)~8日(日)
 場所:元鍛冶丁公園・一番町・国分町一帯
 元鍛冶丁公園を中心に「定禅寺st. jazz festival」に参加したミュージシャン達が国分町地域で演奏を繰り広げるイベント。2012年に比べ飲食店も30店舗から40店舗に増え、誘導に混乱もありませんでした。定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会との公式タイアップイベントとして育ちつつあります。

■パブリックビューイング 楽天対西武
 日時:平成25年9月26日(木) 場所:元鍛冶丁公園
 仙台なびっく・東北ろっけんパークとの共催で、リーグ優勝決定となった試合のパブリックビューイングを開催いたしました。

■元気がでる国分町セミナー開催
 日時:平成26年3月5日(水)・12日(水)
 場所:TKPガーデンシティ仙台勾当台
 各方面の識者を呼び、歓楽街としての国分町に参考になる話題をお話していただく「元気が出る国分町セミナー」を2回にわたって開催いたしました(仙台商工会議所との共催)。
 講師として遠山景子氏と古川智子氏をお迎えしました。
 一般社団法人日本フードアドバイザー協会アドバイザーである遠山景子氏は、飲食店の増客増収に大きな実績を持ち、新規顧客を増やすためのお店作りや販売促進の方法を、具体的な事例を交え解説していただきました。
 一般社団法人「日本おもてなし推進協議会」(日本のおもてなしを考える会)理事長の古川智子氏からは、接客に欠かせない「おもてなしの心」を、実践を通じお話していただきました。
 いずれの回も定員100名のところ100名を超える参加者があり盛況でした。

■キャンドル in 国分町
 日時:平成26年3月10日 場所:元鍛冶丁公園
 震災の翌年から参加費として始めた被災地支援イベント。コップを一口500円で販売し、震災被災地へのメッセージを書いてもらい、3月10日にそのコップにキャンドルを灯し、元鍛冶丁公園に並べた。
 参加費総額は569,180円になり、そのすべてを震災被災地と震災孤児の団体へ義援金として送った。
 送付先
  ① JETO宮城
  ② 奥松島月浜海苔生産グループ
  ③ 皇室ご献上の浜サポーターズクラブ矢本大曲浜
  ④ 気仙沼・唐桑地区復興支援共同体
  ⑤ 三陸石巻金貨ほや・帆立復興支援プロジェクト
  ⑥ 牡鹿半島小網倉浜 大漁プロジェクト

■環境美化事業
 夜間パトロールクリーンアップ作戦に参加するとともに、2014年3月より飲食店の客引きのマナーアップ活動を仙台中央署の協力のもと、月一回行っています。

よくしよう委員会
 国分町地域をよりよい街にしたいと思う方々に参加いただき、国分町地域に関するあらゆる問題について意見交換を行ってきました。

buncho kitchen事業
  仙台市から業務委託されている緊急雇用対策事業。
 地元食材にスポットをあて、飲食店の協力のもとその食材を活用したメニューを作成し、その活動をインターネット・パンフレット等で紹介し、実際に飲食店で提供することで国分町の新たな魅力を創造し、誘客を図る事業です。
 新規メニュー作成でご協力いただいたお店を紹介するパンフレットは、6号を数え(現在7号を作成中)、地下鉄の各駅のラックに置くようにしましたが、勾当台公園駅と広瀬通駅ではすぐになくなる状態です。実際パンフレットを見て訪れたお客様も増えているという報告もあります。
 また、桜ヶ丘児童館で子供たちにメニューを考えてもらい、実際に飲食店で提供する事業は、企画段階でマスコミにも取り上げられました。
 青葉まつりでは、実行委員会のご配慮により、元鍛治丁公園会場の一角で地元食材の販売とその食材を使用したメニューの販売を行いました。
 来年の3月14 日(土)~18日(水)には、多くの集客が予想される第3回国連防災世界会議が仙台で開催されることになっており、それに向けてより効果的な事業を検討しております。

■国分町街づくり勉強会
 国分町の魅力ある街づくりと活性化に向けて、国分町街づくりプロジェクトと、仙台市の関係課が一堂に会し、多岐にわたるまちづくりの課題、今後の取り組みの方向性について意見交換を行っております。